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違いをつくるべきかもしれない。

前回、アメリカの資格を持った人は高校には常駐していないと書きましたが、唯一日本には一校だけアスレティックトレーナーとして学校に勤めてらっしゃる方がいるんです。

その方はいつかお会いしたいと思っていた方の一人で、この夏その目標が叶いました。(今回の出会いに携わってくれた方ありがとう。そう、ワイハのあなたです。笑)

会って第一に思ったことは、やっぱりアメリカで学んだ人と話をすると自分の勝手ではあるが話が合う気がする。

高校にもアスレティックトレーナーという人が必要ということも自己管理の教育的な部分も、多くの面であぁ分かるなぁっていうのが一番の印象でした。

そして、専門用語が英語でそっちのがわかりやすかったという何とも日本人らしからぬ心地良さ。英語で勉強しているため、日本語の用語がまずすぐに浮かばない。これはマジで問題でした。しかし、アメリカで勉強した方とだとすんなりと話が出来てしまう、そんな感じでした。笑

日本もアメリカと同じように高校のレベルでアスレティックトレーナーを配属するべきだというのは現場にいらっしゃる方からも聞くことが出来ました。

自分がやりたいなぁって思うことと今回お会いできた先生がやっていることがほぼ一致して、これだけの環境があれば生徒も変わるし、自分ももっともっと勉強したくなるなぁって感じがしました。

まず、その世界(高校)に飛び込むには攻め方を変えること。いきなりアスレティックトレーナーで乗り込むのではなく、教員として乗り込むこと。乗り込めたら後はこっちのものですよね。笑 その自分のがんばりで本職(アスレティックトレーナー)で採用してくれることになるかもしれませんしね。

また、学校の仕事でも考え方を変えること。保健体育の先生だけがそれに関わるということでも無いということ。養護教諭の先生だって普通に考えられるということ。ある都道府県では、学校に2人の養護教諭を配置しなければいけないという決まりもできつつあるそうです。だから、それも一つの道ですよね。

アメリカにいた、またはいるんであれば英語の先生だってなくはないっすよね。いくらでも自分が攻めていく方法はあるということです。



とまぁ、やっぱり本題からは離れてしまっていますね。笑

クラブチームと部活動の違い。

これを体験できたのも本当によかったです。それは監督のなにげないたった一言でした。

自分が実習していたチームには、ジュニアユース、ユース、レディースとあるみたいです。今回少し関わったのはユースの選手でした。

各週に2人ずつ、選手が来ていました。

"これがクラブチームの良さだと。"

いやぁ、マジでそうです。プロの監督、プロのコーチ、プロの選手と一緒に練習ができ、なおかつ練習試合ではJのチームや大学生と試合ができるんですから。

部活に入っていたらこんな経験ができますか。まず、そんな簡単にできないと思います。

クラブと部活と賛否両論あると思います。どっちにも良い面悪い面あるとも思います。

今回直接関わったのが、下部組織だったので今回はそっちを優先的に書こうと思います。

あれだけプロの世界に近いところにいるのだから、やはり全ての面でプロに近いものを見せてあげたいし、提供してあげたいとも思いました。(プロの世界に近いというのは技術的にとかではなく、環境的にってことで。) そこは、部活に入っている生徒よりも優位だと思わせてあげたいなって。プロと同じアスレティックトレーナー、プロも指導できるアスレティックトレーナーが彼らを指導していたら何とも言えない優越感を味わうことができるんじゃないかぁ。ってね。笑

それはやはりトライアウトを受けて受かったのだから与えてあげるべきだと思います。

自分の意志でトライアウトを受けたか、誰かに言われて受けたか分かりませんが、高校や中学の年代で受けた、挑戦した、そして合格したというのは評価してあげるべきだと思います。もしそこに携わることができるとしたら自分はプロとして彼らにその時ある最高のものを提供してあげたいなって思います。それが自分のプロとはこういうものだという思いです。

これだけでは本当に部活動に入っている人が損をしているように聞こえてしまうので、付け加えますが、自分の大きな目標は普通の学校にプロのアスレティックトレーナーがいることです。それこそ、プロのチームで働いていたような人が一般の学生にサービスを提供することができたら日本は変わるでしょうね。笑 これからの日本を背負う若い生徒たちにしっかりとした知識や経験をさせてあげることができれば考え方は変わり、多くのことが変わってくるのではないかと思います。きっとその時代が来るのはそう遅くはないと思います。だって、すでに一人そういう方がいらっしゃるわけだし、先輩で教員の採用試験を受けてるATCの方もいるし、同じように考えている留学生がいるわけだし。

自分はこれからの日本を背負う生徒たちに少しでもいいからしっかりとした知識を付けてもらえたらなぁという教員的な視点で考えています。アスレティックトレーナーも教員に近いものがあるとも思うので。

勘違いして欲しくないのは、今の日本を作ってくれた方々がいるというのも忘れていないってことです。でも、自分が全ての人をカバーしてやろうとはこれっぽっちも思っていません。自分はスペシャリストだと思っているし、分からないものは分からないとはっきりさせたいし、何でも誰でもカバーしようとは思っていません。専門には専門の人が就くべきだと思うので。

とまた今回も長々と自己満ですが書きました。何度も言うようにこれは完全に自分だけの意見なので適当に流して下さい。それぞれがそれぞれ感じ方が違うと思うので。もし。今回の日記で不愉快になった方がいたとしたら申し訳ありません。そんなつもりでは書いていませんので。

次は、何を書こうかなぁ。。。。

 言うだけで何もしていないのではと思う人いるかもしれませんが、こうやって発信することも一つの行動だと自分は思います。まずは小さなことから。一人でできないことは同志と一緒に行動すれば良いとも思います。

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2008-08-30 14:58 : 未分類 : コメント : 1 :

立場。

インターン後の第二回です。笑

アスレティックトレーナー(Atheletic Trainer) についてです。


まずは、辞書での意味かな。
Athletic : relating to athletics, physically strong and at sports 

Trainer : someone wo trains people or animals for sports or work etc

とまぁこんな感じです。

この一ヶ月でお世話になったチームのヘッドの人は、自分の立場をトレーナーと。アシスタントの人もトレーナーと名刺に書いてありました。

しかし、彼らは鍼灸、あん摩マッサージの資格を持っています。

チームの名刺にはそのことは書いてありません。

スポーツクラブにも見学に行きました。

その人の名刺にもトレーナーと書いてありました。
しかし、特に資格は持っていません。

治療院に勤めている人の名刺には、鍼灸、あん摩マッサージ師と書いてあり、その下にアスレティックトレーナーと書いてありました。特に、アスレティックトレーナーの資格は持っていません。

これが日本でした。それが良いとか悪いとかではなく、それが日本だと自分は感じました。

そして、驚くのは資格は何も持っていないけど、自分の方が経験と知識があるという考え。

また、何の資格が無くてもいくらでもジムのようなものをつくることができるという世界。

アメリカに行っても大して驚くようなことはしていない、ただ隅っこでストレッチか軽いエクササイズをしていたのを見て、その方は俺のがもっとすごいことをしていると思ったそうな。

資格がどうのこうのって話ではないのかもしれませんが、やっぱりある一定の基準を満たしている、ある一定の教育を受けているという面では一つの指標だと思います。

アメリカは自分が思うに、初めて見るようなびっくりするようなことをやっているとも思いません。それはアメリカだろうが日本だろうがびっくりすることはどこにでもあると思いますし、ただアメリカはその基礎的な基本的な部分がしっかりと多くの人に行き届いているんではないかなって思いますし、行き届かせようとしているのがはっきり分かります。

それにはATCと呼ばれる人たちの頑張りがあると思います。彼らだけの頑張りだけじゃないのも分かっていますが。

アメリカのプロのチームにも就く資格のある人たちが、高校生を相手に同じようなサービスをしてるんです。

これはすごいことじゃないっすか。

プロ選手用でもなく、高校生のためだけの資格でもなく、両方に携わることができる資格ですからね。もちろん年配の方々にもそうです。特に誰を対象にってことはないですが。

これは日本に初めてインターンとして帰って、アメリカのすごさを感じたとこです。

日本の資格もそうですが、アメリカのように高校にそういう資格を持った人が常駐していることはありませんからね。日本のプロチームにはいますが。。。

そして、他にも感じたアメリカのすごさは、昔の学校を卒業した人は分かりませんが、今はもうすべてがカリキュラム制を取っているのでATCの人であれば基礎がほぼ一緒の知識であるということ。これはカリキュラム制になったというのとそれだけ徹底しているということだと思います。10人いて言ってることが10通りあることはないってことです。ちなみに、基本的な考え方の部分のことです。話が通じないってことはないってことです。



話が何だかズレている気がします。笑



日本で感じたアスレティックトレーナーとは、すごーく中途半端な位置にいるということ。

これははっきりと現場の方にも言われました。

マッサージはできますか。
治療はできますか。

マッサージはできますか。
について、できますが全てをマッサージに注ぐことはできません。と思いました。
それはマッサージ師の仕事だし。

選手にも直接言われました、身体をほぐすことができないと職がないと。。。。

それはアスレティックトレーナーの仕事かな?とも思いました。

あるチームではマッサージをほとんどせずストレッチなどに重点を置いていたそうです。そのチームの中では、あの トレーナー はマッサージをしてくれないからという苦情や愚痴があったそうです。

それはマッサージ師の仕事でしょ!

ある程度、選手の要望に耳を傾けないとあの人は仕事ができないっていう噂になりクビもありえるそうです。どんだけ立場が低いんじゃい。ってね。笑

てことで、アメリカにおけるアスレティックトレーナーとは

外傷、障害の予防
救急処置
リコンディショニング

などの担当とJATOのHPには記載されています。

そう、これらの仕事が実は日本では中途半端だそうです。おいっ。

だって、治療はできないし、理学療法士や医者の領域とすごくカブる部分があるから。

お医者さん以外が治療という言葉を使うにはすごく敏感な方もいらっしゃると思うのであまり深くは書きませんが。。。。。

日本はスペシャリストが必要だと、人からの印象だとATCはジェネラリストのようです。

俺は十分スペシャリストだと思うけどなぁ。いろんな人がいるので全てがとは言いませんが。

どんだけ、日本におけるアスレティックトレーナーという立場がすごく曖昧なのかというのが今回実習を行って思ったことです。

話にはいろいろと聞いたりしていましたが、まさかこんなにもすごく曖昧な世界だとは思いませんでした。

本当に、百聞は一見にしかず です。

何も自分で経験せず知らない人は、何も語らない方がいいのかも。。。。笑

ただ、そんな曖昧な世界でも生きる道というのはあるんです。それは。。。。。。。。
どこでしょうかねぇ。笑

自分の中では、一つ答えが出ています。

今回の意見は、全て自分の勝手な解釈と今回お世話になった方々からの意見です。その意見は一つの考えとしてしっかり受け止め、次に繋げていこうと思います。

いろいろな意見があるとは思いますが、自己満ですので一つの意見として軽く受け止めてもらえばと思います。

次は、クラブチームと部活動の違いについてかな。。。
2008-08-30 03:30 : 未分類 : コメント : 0 :

一ヶ月が終わった。

前回からかなり更新が遅れました。。。

ホームは、まさかの敗戦。そして、2位の決戦も負け、2連敗でした。

自分が関わってからは1勝2分2敗。決して良い成績ではありませんでしたが、選手は切り替えているはずです。

リーグ戦で良いときもあれば悪いときもある。これは当然だと思います。いかに切り替えて次に進めるかだと思います。

彼らはやってくれるはずです。

小さい頃、自分もプロを目指しました。サッカーが好きで大好きで何よりもまずはサッカーのことを考え、多くの方が持った夢と同じ感じでした。

中学生の頃、成長の遅かった自分はみんなが声変わりする頃まだまだ子どものような高い声をしていました。

音楽の授業で先生にもまだ声変わりしていないからみんなよりキーが高いとも言われました。笑

身長も前から3番目。走るのもみんなより遅くなり、というかみんなが速くなった。リレーの選手にもなれなかった。そして、サッカーもベンチの日々が続いていた。

その時に出会ったアスレティックトレーナーという職業。これならプロに近づけるかも。と中学生の頃、思った。

ただプロの世界というものがどんなものかわからなかった。なぜなら、自分の住んでいるところにプロのチームなんて何もなかった。サッカーも野球も。全てのスポーツにおいて。

実際に練習を観に行くには本当に大変なおもいで行かないといけなかった。そのため、ほとんど見たことなんてなかった。

それが、地元にプロのチームができつつある。そして、少なからず短い時間ではあったがプロの選手たちに携わることができた。それも地元のチームで。

チームの練習場は、自分が小学校の時の最終戦の場所や暑い中一日何試合も行った選抜での試合の場所。まさかあの場所にそんな形で戻るとは思わなかった。

前回も書いたが地元は保守的な考えが強い。そのため新しいものを受け入れる心構えができていない。そんな中、一部の人たちがすごくがんばっている。問題は多々ある。これじゃ無理だろうと感じるところもある。

でも、彼らは何もないところで自分たちがやると手を挙げ、ここまで来た。考えが甘いのかもしれないが素晴らしいと思う。

自分を育ててくれたあの場所、悔しい思いしかしなかった選手時代、自分が成長したことであの場所に恩返ししたい。

一ヶ月を終えてのブログ第一回は地元について。でした。笑

第二回は、本題のアスレティックトレーナーとは。についてです。

2008-08-24 03:01 : 未分類 : コメント : 0 :

明日はホーム

自分の中では最後のホームである。

絶対に勝つ。

ここまでいろいろなチームに携わってきたけれど、こんなにも自分の中で熱いチームは初めててある。

やっぱり地元だからというのが一番である。

地元の力は強い。特に自分の地元は保守的な考え方が多いため、地元だというだけでやっぱり違ってくる。

そして、自分の出身校の強さ。

何度も思うが、自分の母校に誇りも持っている。

どこかのスポーツ現場に行けば必ずや先輩や後輩がいる。

そんな大学を出ることができて本当に嬉しいと思う。

これは忘れてはいけないことなのでしっかりと残しておきたいと思い、今日書くことにした。

どこで何が起きるか分からない。だからこそ、アンテナはいつもバリ3にしておく必要性がある。

時間はつくるものである。いつも言い聞かせて動いていたい。

最後に、明日は絶対に勝つ。


2008-08-08 21:47 : 未分類 : コメント : 0 :

今の生活に満足してはいけない。

プロの世界。

この世界は本当に厳しい世界である。まぁ、契約が複数年であればある程度の安定はあるだろうけど、単年契約の場合は次はないかもしれない。

これは選手だけでなく、スタッフもそうである。

だから、一日一日が本当に勝負である。

ということを、今日は選手と話をしていて思いっきり感じることができた。

確かに、日本のトップレベルではないかもしれない。

でも、全員サッカーをすることが仕事、プロである。

こんな機会を与えてもらえて本当に嬉しい。

話をしているだけで本当に多くのことを学んでいる。知識以上のモノを得ている。

これを望んでいた。

まだまだ得られることはあるね。

2008-08-05 21:13 : 未分類 : コメント : 0 :

自分がチームに来て

戦績は3戦中1勝2分け しかも全て勝てる試合が引き分けになっている。

それに試合後の監督のインタビュー完全にキレてた。笑

結構温厚なイメージがあったけど、顔がマジでキレてた。

明日からの練習はどうなるんだろう。

プロですからね。やってもらわないとね。

期待してます。

今週末はホームで試合です。
ホームは未だ負けなしの11連勝です。

がんばれ!!

2008-08-04 22:03 : 未分類 : コメント : 0 :

8月ですね。

あと約2週間でインターンも終わりです。

プロの世界は厳しいですよぉ。

小学校の頃は、自分もプロサッカー選手を目指していました。中学でトレーナーという存在に気付きました。

で、そっちの道でプロに携わりたいなって思っていました。

今、ボランティアですが携わっています。

ながーい、年月が経っています。

この世界は厳しい世界ですね。選手とも話させてもらっていますが、感じることが出来ます。

昨日、以前からずっとお会いしたかった方にやっとお会いすることができました。

それについてはまた後でゆっくり書きたいと思います。

思うのは、移動距離と経験は少なからず比例するということ。

このまま渡米まで突っ走ることになりそうです。

日本はマジで暑いっす。この湿気、最悪!!

2008-08-01 09:10 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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