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結果は。。。

引き分けでした。

勝ち点1をゲットしました。

これでリーグ9戦連続、勝ち星なし

あるんですねぇ、こういうことが。

これがスポーツなんですかねぇ。

どうしてしまったのか。。。。

11月の終わりには、全てが決まっていると思います。正式な発表がいつなのかわかりませんが、きっと年内には全てがわかると思います。

ドキドキものです。

そろそろアスレティックトレーニングのネタでいきたいですね。w
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2008-10-31 15:32 : 未分類 : コメント : 0 :

運命の一戦

また今回もアスレティックトレーニングとは関係ないです。申し訳ないです。笑

本日、日本時間19時~ 地元のサッカーチームが運命の一戦を迎えます。

夏にインターンをさせてもらったチームです。

ここ8戦リーグ戦での勝ち星がありません。

そして、財政面でも5千万~1億円を集めなければいけないそうです。

また、ジュニアの面も強化しろとのご指摘を頂いたそうです。

地元のために協力したい。

だから、選手も頑張ってくれ!!

彼らが頑張ってるのは本当に分かってるんです。

一ヶ月間練習を共にしたので。。。。。。

次の記事はこの試合の結果報告だと思うので、またアスレティックトレーニングとは違いますね。

一つ言えることは、やっぱり自分の興味のある競技に就けることが一番かなと最近すごく思う。

そして、嫌いなスポーツはどうしても好きになれないという嫌な大人になってしまった。笑

スポーツは嫌いでも選手は好きですよ。特に、高校生は。

アメリカも日本の高校生も一緒です。

はしゃぎすぎて先生に怒られたり、なんでそんなことがわからないのって感じの発言したり、やたらと絡んできたりね。笑 

毎日が教育実習みたいで楽しいです。笑

まぁ、指導教官は大変でしょうけど。

早く高校もフットボールが終わって、サッカーの時期にならないかなぁ。

自分はフットボールが嫌いなので。笑

自分のフットボールへの思いはフットボールのシーズンが終わる11月中旬に書こうと思います。
2008-10-30 15:41 : 未分類 : コメント : 0 :

勉強という道具

ある同志が読んでいた本を早速購入して、速攻で読み終わってしまった。

すごくいろいろと考えさせられます。

勉強ができるようになって、できない人を見下すようになる人がいる。

勉強ができるようになるのと引き替えに、挨拶すらろくにしなくなる人がいる。

勉強によって手に入れた知識で満足してしまい、それを自らの人生に生かすのではなく、他人を批判するために使う人がいる。

勉強だけに没頭しすぎて、人の気持ちがわからなくなってしまう人、人とのコミュニケーションがとれなくなってしまう人がいる。

自国の歴史を勉強することによって、他国を憎むようになる人がいる。

自国の文化を勉強することによって、他国の文化を否定する人もいる。

化学や機械に精通して、多くの人に被害を与えるようなものをつくり出す人さえいる。

これは勉強という道具の使い方を間違えているそうです。

皆さんの近くにいませんか、こういう人。

何事も使い方を間違えてはいけないみたいですね。

どうも書くことがアスレティックトレーニングとは違う内容になってしまいますね。笑

次はなるべく書くようにします。
2008-10-22 15:39 : 未分類 : コメント : 2 :

プロフェッショナル

毎回、うちの大学の先生がメーリスでアスレティックトレーニングを学んでいる学生に送信する言葉がある。

WE ARE ATHLETIC TRAINERS not trainers
You are all ATHLETIC TRAINING STUDENTS not student trainers
You work in an ATHLETIC TRAINING ROOM not training room

REHABILITATION is the correct term. rehabbing and rehab are not a words - this is slang used in the ATR

です。こうやって毎回学期の中盤に送ってきます。これがうちの大学です。こうやって教育されていきます。

今の高校に実習に行っているヘッドアスレティックトレーナー。最初はマジでびっくりするくらい汚い部屋だった。結構、適当な感じだったが、今ではいろんな世間話で盛り上がる。そりゃぁ、えっ?っていう態度もあるけれど、話していると彼のスタンスはすごく自分に合っているところがある。

やはり高校生を相手にしているからかもしれないが、とにかく分かりやすく、そして親しみやすく接してくれている気がする。

今までの方々は、やはりどこか近寄り難く、話しにくい、質問しにくいオーラが出てた人が多かった。

が、今のヘッドは違う。

自分たちは、一番ケガの評価が出来る人間じゃなくてもいいんだ。この選手のケガはずばりこれですと言い切る必要性はないんだと。俺たちは医者じゃないんだからとね。

(ちなみに、英語なんで日本語でこういうニュアンスかどうか分かりませんけどね。笑)

確かにそうなんです。

そりゃあ、基本的なことがあって、この言葉が使えるんですけどね。何もわからないってわけじゃないので。

やっぱり、自分に合っている領域っていうのは人それぞれあると思う。少なからず、自分にはある。そこを目指し、そこでの目標を考え、逆算して、設計していかないとダメなんだろうなぁ。
2008-10-21 16:04 : 未分類 : コメント : 0 :

自分の価値に値段をつけるとしたら?

値段なんて付けられないと思いますが、僕たちの職業ってそういう職業ですよね。

今日、久しぶりに自分の人生を変えてくれた方のお一人と会話したんです。

いっつも導いてくれるんですよ。

決めるのはいつも自分ですが、いろんな道があるんだよってことをしっかりと教えてくれるんです。

自分よりも年上ですし、自分よりも現場に出ていますし、自分よりも日本のことを知っているのでマジで毎回勉強になるんです。

そして、自分が理想としている人間性を持ってるんです。って、かなり上から目線で申し訳ないですけど。人間性が大好きなんです。尊敬してるんです。

何か?って。

人を笑わせることが出来るんです、そして人に笑われることも出来るんです。

そしてそして、もちろん仕事もできる人です。

人に笑われることが出来る。どんだけ難しいことか。
(決して悪い意味ではないので)


今日の会話で多くのことをまた学びました。

簡単に言うと、自分の価値を円に変えられるかってことです。

円ってお金です。笑

僕らの商売はそれで給料が変わってくるんです。ある程度の年齢まではいいと思いますが、そこから先ですよね。

そのためには、ただ業務をこなすだけでは生きていけないようです。

多くのところから自分の進んでいる道は本当に厳しく、難しい道だということをここ最近特に感じております。

だからこそ、やりがいのある仕事でもあると思います。

だからこそ、進んだはずです。

今日のアドバイスを忘れずにまた進もうと思います。ありがとうございました。

人生は、イバラの道のが歩きがいがあるわ!!
2008-10-15 16:43 : 未分類 : コメント : 0 :

テーピング

結構抽象的なことを書くのが好きなんで、どれだけ人に伝わっているのか全く分かりませんが。たまには、アスレティックトレーニング的なことも書かないといけないかなとも思います。

大したことではないんですが、テーピングについてです。

アスレティックトレーナーの一つの仕事だと思います。昔はテーピングをする人がトレーナーだと思っていましたが、今ではしっかりとそれ以外の仕事もあるんだぞということを身を持って経験しております。それがアスレティックトレーナーですから。

まず、僕たちの大学ではプログラムに入るとそれぞれの部位の基本的なテーピングの巻き方を練習し、先生に評価してもらって、ヘッドに見せて、選手へのゴーサインが出るという形です。

まぁ、そのため基本的にみんな巻き方は知っています。

ここアメリカでは、人の数だけテープの巻き方があると言っても過言ではないです。

各場所場所でそれぞれ違った巻き方をしていますからね。

今回のヘッドはフィギュアエイトを入れない人でした。

いろんな人と話すとフィギュアエイトを入れないという人も結構います。まぁ、あまり意味はないのではないかという意見や動きづらいだろうとかなどなどのいろいろな意見があります。

また、ヒールロックの入れ方もいろいろな入れ方があります。外果から入れたり、足の甲から入れたりと。まぁ、自分の巻きやすいように巻くのが一番ですが。

日本にも面白い巻き方があるんです。

ルイジアナって巻き方です。なんでそう呼ぶのか知りませんが、フィギュアエイトとヒールロックを続けて入れるのがそう呼ばれるんです。

自分も知りませんでしたが、昔ある体育大のトレーナー研究会に道場破りに行った時に教わりました。笑

こっちでルイジアナで巻いてとかって聞いたことありません。こっちは結局テーピングがその目的にあっていれば問題ないのではという考え方の気がします。

日本では、共通理解ということで全てこの巻き方で行くというような流れがある気がします。

なんでそう呼ぶのか知っている人がいたら、教えて下さい。

いろんな巻き方がありますが、自分の足には一番基本的な巻き方が合っています。

先日、友達と話したのですが、どんなに自分が綺麗に巻いたと思っても選手にとって何かシックリこなかったらそのテープはダメですからね。

何事も相手を思わないとダメみたいですねぇ。難しいですよね、自分自身じゃないからねぇ。

と、やっぱり書くことは抽象的でしたね。

来週からはフットボールの試合がアウェーです。



2008-10-05 12:56 : 未分類 : コメント : 0 :

マンガから学ぶことも多い。

子どもの頃はマンガばかり読んでいたら、かなり怒られましたよね。自分もその一人です。笑

自分が持っていたマンガは、もっぱらサッカー漫画です。出ているサッカー漫画を全て買っていたのではないかって言うくらいありました。

そして、今でも唯一買っている漫画があるんです。やっぱり、キャプテン翼です。笑

そしてそして、実はこのアスレティックトレーナーを目指そうと思ったきっかけも実は漫画からなんです。

本来であれば、自分が大きな怪我をして、選手生命が絶たれてリハビリをがんばってた時に担当してくれた人に憧れてとか、怪我した時に対応してくれる人がいなかったということでそういう人が必要だとかで目指す方が多いと思います。

そういう方が悪いとは全く思っていません。むしろ、そっちの方が怪我人の気持ちがわかるからいいと思います。

その自分の人生を変えた漫画は スポーツ医 という漫画です。

知ってる人がいるのか分かりませんが、当時は中学一年生でした。以前も書いたように中学生の時は一気に背が伸びたり、声が変わったりするものです。でも、遅い早いがありますからね。

自分はそれが遅かったんです。そのため、サッカーでも試合に出られる数が少なくなり、なんだかプロを目指す自信が無くなってたんです。夢は、プロのサッカー選手でしたから。翼君と一緒です。笑

たまたま地元の本屋で見つけた スポーツ医 という漫画。いろんなスポーツの起こりうる怪我を取り上げたものでした。

一話目が、サッカー選手がACLを断裂するって話だったので速攻買ったんですがね。
あれが違うスポーツだったら、買わなかったかもしれません。

その漫画を読んだ時、自分の中ではかなりの衝撃を受けたんです。まだまだ子どもでしたから、怪我という怪我をしたことはなかったですし、周りもそんな怪我などしないですしね。

しかし、スポーツには怪我というものが付きもので、切っても切れない関係だということを。

そして、それを支える人がいるということを知ったんです。スポーツ医というくらいですから、医者の話なんですが、さすがに医者は無理だなという単純な考えと現場では誰が対応しているのだろうという思いから、いろいろと調べまくり、アスレティックトレーナーという職業を見つけたんです。その漫画の中でのお医者さんは、本当に病院と現場を必死で動きまくっていたっていう印象でした。

調べていくうちに、応急処置だけなく、予防に関しても知識があったり、アメリカには資格があるということを知り、この仕事に就きたい。

この仕事ならプロに携われるって思ったんです。

と、この漫画がなければ今は何してたんでしょうかね。。。。。笑

ホント漫画ってすごいですよね。だから最近は漫画が原作の映画やドラマが出てるんですかね。

で、また漫画から教わったんです。

ある小学生がゴルフをやるって話なんですが、そのコーチがある人にいうんです。

子どもたちに全てを大人が与えるのは良くない。何が必要なのかを探さなくなる。考える力が乏しくなる。だから、大人は温かく見守るべきだってね。

すごく自分の中でのテーマになりそうな言葉でした。

漫画はすごい。

そして、大学の先輩から心に響くメールを頂きました。なんだか嬉しかったです。

がんばります。
2008-10-01 17:39 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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