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我らが母校

我が母校の改革が始まりそうです。

母校の教員公募の欄に

アスレティックトレーニングの教員を募集しているということです。

やっと母校もその道を切り開こうとしています。

母校は医学部とスポーツ健康科学部の2学部しかありません。

なのに、スポーツ医学のスペシャリストであろうアスレティックトレーナーの育成には全くと言っていいほど関心がありませんでした。

しかし、世間ではスポーツ関係の専門学校の乱立、総合大学でのスポーツ関係の学部の新設が相次ぎました。

僕たちからすればやっとアスレティックトレーニングの専門家が大学に配属されるというだけで嬉しく思います。

そんな我が母校は、順天堂大学です。

箱根の応援お願いします。笑
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2008-11-30 12:38 : 未分類 : コメント : 0 :

解任、契約満了

夏にインターンをさせてもらった地元のサッカーチームが、来季のチーム構想において13選手を構想外。そして、監督とは意見の食い違いが合ったようで契約せず。

そんな現実を目の当たりにしてしまいました。

監督、13選手とも夏の時に大変御世話になりました。
どちらかというとこの選手たちが多く絡んでくれたような印象があります。

確かに、全ての選手と契約を更新するとは思っていませんでした。

しかし、これが現実なんですね。すごい世界です。

あるFWの選手のブログには、プロは結果が求められるので仕方がないと。

監督は、最低必要な昇格条件の中で最高の結果を出したのに。。。

まだスタッフもどうなるか分からないそうです。

自分が小さい頃に目指したプロの世界はこんな世界です。これがプロの世界だと知って、挑戦しようとする人たち。

これで終わるような人たちでは絶対ない。

2008-11-29 10:57 : 未分類 : コメント : 0 :

フットボールが終わり。。。

あの慌ただしい感じが終わり、今はゆっくりとトレーニングルームの時間が過ぎています。

思っていたほどではなかったけれど、ギャップがあり過ぎる。笑

週末も毎回試合だったけれど、今は特に試合があるわけでもない。

やってる時は何も感じなかったけれど、終わるとどうも寂しい。いなくなって初めて気付く恋人のようです。笑



そうそう、フットボールが嫌いな理由も書かないと。

簡単に言うと、怪我をしに行ってるような感じがして嫌です。基本的にこの国の人というのは、あんな感じのコンタクトスポーツが好きのようですね。ルールのある喧嘩のような感じの。

どうもそれが好きじゃないです。

どう考えても、怪我するなよ!って言っても無理なスポーツ第一位の気がします。笑



そして、自分の大学のアスリートについて。

生徒の質っていうのはどこの大学にもあると思います。それはアメリカだけでなく日本でもそうです。

ただ、ちょっと違う気がするのは、アメリカの場合はスポーツがビジネスです。アスリートが大学ビジネスにかなり影響してきます。

だからでしょうか、どうも態度がデカい気がします。ちょっとチヤホヤされちゃってる感じが雰囲気から出てるような気がします。

気がするだけなので、そこまで確実のものではありませんが。

ましてや、本人たちはそんなこと思ってもいないでしょうが。

まぁ、態度が悪いんですよ。笑

全ての選手ではないので、その辺の教育がしっかりしていたんだろうなぁ。と思う時もあります。

やはり、自分の中でのテーマは 教育 なのだなぁと思いました。

リハビリのメニューがどうのこうのとか、怪我の評価がどうのこうのとかではなく、やはり教育なのかなぁってね。

ただ、リハビリも評価も全て重要なんですけどね。
2008-11-25 08:24 : 未分類 : コメント : 0 :

やっときました、アスレティックトレーニングねた。笑

それは今週の火曜に起こったことだったそうです。。。。

というのも、毎週火曜は夜の授業があるため、インターンは休みの日なんです。

そのため、その時の対応に関しては、次の日の水曜に聞くことになりました。

というのは、

あるフットボール選手が練習中に膝にタックルを受け、ACL(前十字靭帯) PCL(後十字靭帯) MCL(内側側副靭帯) 全て断裂したそうです。

水曜に選手がトレーニングルームに来なかったので、話を聞けたのは今日でした。

音聞いた?とか、痛い?とかそんな当たり前の会話などなど。。。

選手は音はたぶん聞こえただろうけど、正直何が起きたか分からず覚えてないと。まぁ、正直そうかもなって思いました。

で、今日、valgus test(外反ストレステスト)をやらせてもらいました。正直今まで受症後こんなにもすぐにスペシャルテストをさせてもらったことはありません。めったにこんな大きな怪我はないですからね。正直。。。。

授業で何回も練習はしました。でも、思いっきり靭帯があります。笑 当たり前ですけど。。。友達の膝なんでね。

それが今回は全くと言って良いほどend-feel(日本語だと、、、外反からストレスを与えているので靭帯があればこれ以上はそっちには行きませんっていう感触ですかね。w)がないんです。これも当たり前なんですけど。。。断裂してるんでね。笑

それをこの手でしっかりと感じることができました。もう、これは完全に断裂していたので手の位置がどうのとか、力の入れ方がどうのっていう教科書的なことはどうでもよく、(実際はどうでもよくないですよw) 完全に膝から下があらぬ方向まで行ってしまうと感じでした。

スペシャルテストは、ケガしてない方の膝もやってみないとわからないので、両方テストするっていうのが鉄則です。

ケガしてない方はおもいっきり靭帯あります。ってビシビシ手に伝わってくるんです。笑

いやぁ、これが断裂かぁっと。

最高の経験でした。選手には申し訳ないけれどね。

怪我が嬉しいのではなく、経験出来たことが嬉しかったです。

ここの高校は今までになく、とても楽しくインターンさせてもらっています。みんないいヤツだしね。

でも、ここまで身体を張って俺に経験させてくれなくても良かったのに。。。笑

ちゃんと選手にはお礼を言いましたよ。

そして、しっかりリハビリ頑張ろうとね。

共に頑張ろうと思います。
2008-11-15 14:05 : 未分類 : コメント : 0 :

ここアメリカは。

国民が自分たちで何かを変えてやろうという考えが強いのか。

先日の大統領選挙でも分かるように、初の黒人大統領という歴史を塗り替えました。詳しいことはよく分かりませんが、すごいことですよ。

大統領が変わるってことでやっぱり国が変わるからこんなにも国民が大騒ぎするんでしょうね。

どっかの母国とは全く違いますね。笑

結構、総理大臣が変わるのに見える何かが変わったという気になりませんからね。笑 何が起きてるんですかね、あの国は。

やっぱり、アメリカに来て多くの良い面と悪い面を自分の中で感じています。

そこで、昨日はアメリカのというか自分の住んでいるアメリカの一番と言ってもいい良い面を見ることができました。

それは、全ての人間に全てのスポーツを行わせるということです。

昨日のフットボールの試合は、Deafの高校、日本語でいうと聴覚障害のある子たちとの試合でした。

全て、手話ですよ。選手の動きもコーチの言葉もそして、アスレティックトレーナーの言葉も全て手話ですよ。そこは通常学校の何も変わらないただ会話が手話なだけでした。チアリーダーもいるんですよ。みんな一生懸命踊っていました。

そして、ヘッドトレーナーの方は日本人の方でした。

英語よりも手話は簡単だと。アクセントもなし、写真のような感じでイメージすればいいと話してくれました。

しかし、大変ですよ。グラウンドで選手が倒れて、声をかけても反応は返ってきませんからね。そりゃそうですね。

でも、人間の特権でもある聴覚(人以外もそうですが)を失った彼らは通常には持ち得ないであろう何かを持っているんでしょうね。

しっかり口元を見て理解しようとしたり、聞こえないのに発音がしっかりとした英語を話す生徒もいるそうです。これには驚きだと。

この国には本当に多くの人種や多くの人が住んでいます。そんな自分も外国人として彼らには見られています。

というよりは、一人の人として見てくれていますが。

聴覚障害の子たちが一緒のリーグで戦ってるんですよ。どっかの国では考えられませんよね。

どっかの島国は、本当に島国根性丸出しな感じで、外のモノは受け入れてもいれないし、外のモノはなんだか違う目で見られてしまうし。。。

確かに、今でもアメリカで人種差別はあると思います。以前は、確実にこの国は合ったんですから。少なからずあると思います。

ただ、多くのここの国の人たちは一人の人間として接してくれているのではないかと瞬間瞬間で感じることがあります。

そんなところは、ここの国の大好きなところの一つです。

そして、日本ではめったに食べさせてもらえなかったハンバーガーやピザなどが、主食っぽいところも大好きです。自分アメリカの食べ物大好きなんで。肉の塊以外は。笑



2008-11-09 08:01 : 未分類 : コメント : 0 :

こんなにも一年は早いのか。

11月ですね。早いですねぇ。
この前、日本からアメリカに帰ってきたんですよ。笑

あの時は、まだ暑くて家の冷房ガンガンにかけていたのに。。。

今じゃ、上下スウェットですよ。笑

ずっとここサンノゼに来るまで知らなかったというか、勘違いしていたのは、カリフォルニアは常夏だと思っていたんです。一年中、ハワイみたいな感じだと思っていたんです。

スウェットなんていらねーだろうって。

と思ったら、来てびっくりでした。

冬は普通に寒いし。 なので、みなさん観光等で来る場合はしっかりと気温や気候のチェックをしてから来た方がいいですよ。サンフランシスコなんて霧の街と言われてるくらいあんまり晴れませんから。笑 と言っても、晴れたら最高に気持ちいいですよ。

ずっとアスレティックトレーニングについて書こうと思っていたんですけど、正直大したことはないです。

アメリカと言えば何でもすごい的な意味合いを持つかもしれませんが、それ程大したことはありません。

以前にも書きましたが、トレーニングやリハビリに関して大したことはしてないです。

なんじゃこりゃ、初めて見たぞ。
なんていうものはめったに出て来ない気がします。

ただ、基礎的な部分はしっかりと教育されています。そして、共通認識もしっかりしている。だから、違うアスレティックトレーナーが来ても全くわけがわからないってことはない。

これが本当にすごいところだと思う。以前にも書いたけど、また書くってことはそれだけ自分の中で本当に衝撃なんだと思う。

何かこりゃすげーっていうものがあれば必ず書きます。

知識云々よりも、どうしてもその環境などに目がいってしまう。

あるコーチが生徒や審判に対してFワード(すごく汚い言葉です)をおもいっきり使ったりする。

これには、うちのヘッドもどうかと思っているってことをこの前の試合の時に言っていた。

生徒も真似して使ったりするし、なのでトレーニングルームでそんな言葉使いをした選手はすぐに追い出される。

高校生ってやっぱりまだまだ子どもの部分もあるからしっかりと教育しないといけないんだなっていうのを毎日感じている。特にアメリカの生徒はね。笑



教育。

自分の中でアスレティックトレーナーの仕事とは選手を教育することだなぁ。

だから、あんまりプロの世界には興味がないのかもしれない。。。。

あの世界にはそれ以外のモノを求められている気がするから。


今日ある選手に歳を聞かれて、答えたら、22歳だと思われてた。笑

なんで若く見えるんだろうってそいつが言ってきたから、毎日高校生を相手にしてるからだよ。なんてオヤジ発言をしてしまった。笑
こんな会話も好きです。



今まで本当に選手には恵まれている。自分の大学以外では。。。。笑

自分の大学についてはまた後で書きます。勘違い野郎がいっぱいいるんでね。笑

2008-11-04 16:45 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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