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ギャップ

自分が求めているアスレティックトレーナー像と相手が求めるモノのギャップを埋めないといけないなと最近多々思う。

ビジネスでもそうなんだろうなぁ。

消費者が求めるモノを作らないと売れないし、

かと言って、毎回売れたから同じモノを出し続けても消費者は飽きる。。。

そのために、新しいアイディアが必要。

うーん、かなり難しい。

この世界にいると絶対誰もがぶつかる問題なのかな。

痛みを取ってくれ

明日にでも治してくれ

すぐに腫れを取ってくれ

そんなことをできる人がいたら教えてほしいくらいだし、きっとノーベル賞ものだろう。

でも、それに少しでも近づかないと相手は全く納得しない。

そもそも、アスレティックトレーナーは、治療家ではないはず。

でも、世間は トレーナーは、それをする人、できる人のようにしかみていない気がする。

その考え方が変わらない限り、自分の居場所はここではないのかもしれない。
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2012-10-24 01:08 : 未分類 : コメント : 0 :

国民性

国民性って絶対ありますよね。

それって世界からみたその国の国民性であって、ある意味偏りがあるのかもしれないけど。。。

日本代表の内田篤人選手の本を読んだときに、おぉって思ったことがありました。

彼ってテレビで見ると何だこの緩い感じはと思うんですけど、本音は結構感性が豊かな人なんだなぁって勝手に思いました。

彼は、今ドイツのシャルケっていうチームにいるんですけど、そのチームに日本人のファンも来ることが多々あるそうです。

その際、ある日本人が関係者以外立ち入り禁止の区域にまで入ってきて、内田選手にサインを求めに来たらしいです。

立ち入り禁止とは言え、その先に危険が及ぶような場所ではないため、ファンの人も入っていったのかもしれませんし、勝手な考え方ですが、日本人以外の人は結構お構いなしに入っていくのかもしれません。

外国だから良いだろうという感じだったのかもしれませんが、内田選手はそのファンに注意をしたそうです。

日本人はどこの国でも礼儀が正しい、規則正しい、遅刻しないなどの良いイメージがある中で、その人の行動が日本人というイメージを壊してしまうって。

日本を代表して外国にいる内田選手や今まで外国で日本人というイメージを植え付けた先輩たちにも失礼だと思ったのでしょう。

内田選手のその話にぐっときました。

ここアメリカでは、本当に物事がすぐに進まなかったり、時間に遅れたり、言い訳を並べて自分を守ったりということが多々あります。いや、ほぼ毎日あります。笑

悪いことしか書いていませんが、オンとオフがしっかりしているし、家族を本当に大切にするし、そういった良い面もアメリカの国民性だと思います。

郷に入っては郷に従え という諺もありますが、

その中で、日本人らしさというのは忘れてはいけないんだなぁと思いました。

外国では、日本人ということが武器かなと。

日本人だからできる気配りや周りが見えることなど、外国生活が長くなるとそういったモノが消えていくのかもしれません。

今、日本に帰ったらきっと全然気配りや空気の読めない人だと思われてしまうんだなぁと思います。

ただ、世界の日本人のイメージを悪い意味で変えてしまうような人間にはなりたくないですね。

2012-10-04 01:51 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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