スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

たまには

自分の分野についても少し。

面白い日本の記事がありました。

アメリカでは高校でも肘の手術(トミージョン手術)をすると。。。

松坂選手(メッツ)が、経験を元にコメントしていました。

アメリカは手術を勧めて、日本は保存療法を基本的に勧めるような気がする。

それはここの学生と話をしていても、アメリカの医者に手術しろって言われました。でも、日本の医者にも聞いてみます。その後、日本から帰って来ると手術などせず、そのまま様子を見て運動して下さいと。

肘に限らず。

うーん。

野球に関して言えば、日本人のが投げ方がキレイだと、しかしアメリカ人は適当に投げている(自己流で投げている)と。
日本は高校くらいまでには多くの数を投げさせてキレイなフォーム(怪我の少ない、肘や肩に負担の少ない投げ方)を身につけさせると。そうすれば、投球制限などなくとも多く投げられるし、連投も出来ると。
アメリカの場合は、個性として投げ方を尊重し、そのため投球制限を設ける。

という感じの記事でした。

確かに、豪快に投げててマジか?って選手が多いのはアメリカですよね。その記事には、現役の変わったフォームの選手(メジャーの選手)がキレイなフォームを早い段階で身に付けていれば。。。。というコメントも書いてあった。

アメリカの合理的な考えが出てるなという記事でした。褒めてプレーをのばして、悪いところがあるのであれば、手術で治してしまえ。ということですかね。

いやぁ、難しい。なんとも比べられるようで比べられない。医学の分野というのは。

WBCを世界の大会とするのならば、日本は世界一。
日本とアメリカの野球選手の選手寿命はどちらのが長いのだろうか。特に投手。
なかなか興味深いですね。
本当に野球が好きな人にとってアメリカは勉強になる国だと思います。笑
サッカーは、イマイチですね。笑

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO71763000V20C14A5000000/?fb_action_ids=665288240192946&fb_action_types=og.likes&fb_source=feed_opengraph&action_object_map=%7B%22665288240192946%22%3A713314565395003%7D&action_type_map=%7B%22665288240192946%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D
スポンサーサイト
2014-05-27 04:54 : 未分類 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

カテゴリー

ブログ内検索

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。