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テーピング

結構抽象的なことを書くのが好きなんで、どれだけ人に伝わっているのか全く分かりませんが。たまには、アスレティックトレーニング的なことも書かないといけないかなとも思います。

大したことではないんですが、テーピングについてです。

アスレティックトレーナーの一つの仕事だと思います。昔はテーピングをする人がトレーナーだと思っていましたが、今ではしっかりとそれ以外の仕事もあるんだぞということを身を持って経験しております。それがアスレティックトレーナーですから。

まず、僕たちの大学ではプログラムに入るとそれぞれの部位の基本的なテーピングの巻き方を練習し、先生に評価してもらって、ヘッドに見せて、選手へのゴーサインが出るという形です。

まぁ、そのため基本的にみんな巻き方は知っています。

ここアメリカでは、人の数だけテープの巻き方があると言っても過言ではないです。

各場所場所でそれぞれ違った巻き方をしていますからね。

今回のヘッドはフィギュアエイトを入れない人でした。

いろんな人と話すとフィギュアエイトを入れないという人も結構います。まぁ、あまり意味はないのではないかという意見や動きづらいだろうとかなどなどのいろいろな意見があります。

また、ヒールロックの入れ方もいろいろな入れ方があります。外果から入れたり、足の甲から入れたりと。まぁ、自分の巻きやすいように巻くのが一番ですが。

日本にも面白い巻き方があるんです。

ルイジアナって巻き方です。なんでそう呼ぶのか知りませんが、フィギュアエイトとヒールロックを続けて入れるのがそう呼ばれるんです。

自分も知りませんでしたが、昔ある体育大のトレーナー研究会に道場破りに行った時に教わりました。笑

こっちでルイジアナで巻いてとかって聞いたことありません。こっちは結局テーピングがその目的にあっていれば問題ないのではという考え方の気がします。

日本では、共通理解ということで全てこの巻き方で行くというような流れがある気がします。

なんでそう呼ぶのか知っている人がいたら、教えて下さい。

いろんな巻き方がありますが、自分の足には一番基本的な巻き方が合っています。

先日、友達と話したのですが、どんなに自分が綺麗に巻いたと思っても選手にとって何かシックリこなかったらそのテープはダメですからね。

何事も相手を思わないとダメみたいですねぇ。難しいですよね、自分自身じゃないからねぇ。

と、やっぱり書くことは抽象的でしたね。

来週からはフットボールの試合がアウェーです。



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2008-10-05 12:56 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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