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プロフェッショナル

毎回、うちの大学の先生がメーリスでアスレティックトレーニングを学んでいる学生に送信する言葉がある。

WE ARE ATHLETIC TRAINERS not trainers
You are all ATHLETIC TRAINING STUDENTS not student trainers
You work in an ATHLETIC TRAINING ROOM not training room

REHABILITATION is the correct term. rehabbing and rehab are not a words - this is slang used in the ATR

です。こうやって毎回学期の中盤に送ってきます。これがうちの大学です。こうやって教育されていきます。

今の高校に実習に行っているヘッドアスレティックトレーナー。最初はマジでびっくりするくらい汚い部屋だった。結構、適当な感じだったが、今ではいろんな世間話で盛り上がる。そりゃぁ、えっ?っていう態度もあるけれど、話していると彼のスタンスはすごく自分に合っているところがある。

やはり高校生を相手にしているからかもしれないが、とにかく分かりやすく、そして親しみやすく接してくれている気がする。

今までの方々は、やはりどこか近寄り難く、話しにくい、質問しにくいオーラが出てた人が多かった。

が、今のヘッドは違う。

自分たちは、一番ケガの評価が出来る人間じゃなくてもいいんだ。この選手のケガはずばりこれですと言い切る必要性はないんだと。俺たちは医者じゃないんだからとね。

(ちなみに、英語なんで日本語でこういうニュアンスかどうか分かりませんけどね。笑)

確かにそうなんです。

そりゃあ、基本的なことがあって、この言葉が使えるんですけどね。何もわからないってわけじゃないので。

やっぱり、自分に合っている領域っていうのは人それぞれあると思う。少なからず、自分にはある。そこを目指し、そこでの目標を考え、逆算して、設計していかないとダメなんだろうなぁ。
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2008-10-21 16:04 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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