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ここアメリカは。

国民が自分たちで何かを変えてやろうという考えが強いのか。

先日の大統領選挙でも分かるように、初の黒人大統領という歴史を塗り替えました。詳しいことはよく分かりませんが、すごいことですよ。

大統領が変わるってことでやっぱり国が変わるからこんなにも国民が大騒ぎするんでしょうね。

どっかの母国とは全く違いますね。笑

結構、総理大臣が変わるのに見える何かが変わったという気になりませんからね。笑 何が起きてるんですかね、あの国は。

やっぱり、アメリカに来て多くの良い面と悪い面を自分の中で感じています。

そこで、昨日はアメリカのというか自分の住んでいるアメリカの一番と言ってもいい良い面を見ることができました。

それは、全ての人間に全てのスポーツを行わせるということです。

昨日のフットボールの試合は、Deafの高校、日本語でいうと聴覚障害のある子たちとの試合でした。

全て、手話ですよ。選手の動きもコーチの言葉もそして、アスレティックトレーナーの言葉も全て手話ですよ。そこは通常学校の何も変わらないただ会話が手話なだけでした。チアリーダーもいるんですよ。みんな一生懸命踊っていました。

そして、ヘッドトレーナーの方は日本人の方でした。

英語よりも手話は簡単だと。アクセントもなし、写真のような感じでイメージすればいいと話してくれました。

しかし、大変ですよ。グラウンドで選手が倒れて、声をかけても反応は返ってきませんからね。そりゃそうですね。

でも、人間の特権でもある聴覚(人以外もそうですが)を失った彼らは通常には持ち得ないであろう何かを持っているんでしょうね。

しっかり口元を見て理解しようとしたり、聞こえないのに発音がしっかりとした英語を話す生徒もいるそうです。これには驚きだと。

この国には本当に多くの人種や多くの人が住んでいます。そんな自分も外国人として彼らには見られています。

というよりは、一人の人として見てくれていますが。

聴覚障害の子たちが一緒のリーグで戦ってるんですよ。どっかの国では考えられませんよね。

どっかの島国は、本当に島国根性丸出しな感じで、外のモノは受け入れてもいれないし、外のモノはなんだか違う目で見られてしまうし。。。

確かに、今でもアメリカで人種差別はあると思います。以前は、確実にこの国は合ったんですから。少なからずあると思います。

ただ、多くのここの国の人たちは一人の人間として接してくれているのではないかと瞬間瞬間で感じることがあります。

そんなところは、ここの国の大好きなところの一つです。

そして、日本ではめったに食べさせてもらえなかったハンバーガーやピザなどが、主食っぽいところも大好きです。自分アメリカの食べ物大好きなんで。肉の塊以外は。笑



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2008-11-09 08:01 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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