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日本遠征1

新年明けてからほとんど更新していませんでした。

日本での活動を少し書こうと思います。

今回は約10日間くらいの日本の旅でした。

内容は、まずは前回書いた高校のサッカーフェスティバル、そこでの出会い、あるJクラブの下部組織の見学、あるJクラブの体力測定、あるJリーガーとの会話、ある高校での運命の出会い、でした。

これらについて一個ずつ書いていこうと思います。なぜなら、この日本遠征は自分にとってかなり有意義のあるものだったからです。

てことで、今回はサッカーフェスティバルでの出会いですね。

前回、すでにフェスティバルで感じたことを書いたので。

そのフェスティバルには実はかなりの数の順天堂大のOBの方がいらっしゃったんです。

かなりの先輩方だったのでとても緊張しました。

そこで出会ったのは、一個上の先輩です。まぁ、と言っても自分浪人してるんで歳はタメですけどね。笑 でも、先輩ですからね。

彼は今異国でプロの選手としてサッカーを続けています。

彼は大学時代からサッカーへの情熱はかなり熱く、いろいろとあった時代のあの蹴球部の中でも異色だったようです。

大学4年生の時は、大学に通いながら、社会人チームでサッカーをしていたそうです。あまり詳しく書くと本人に了解を得てないのでいろんな問題が出ると思うんで詳しくは書けませんが。

今所属しているチームは、実は自分もインターンの話で何度か連絡をしたことがあるチームなんです。

そのチームのアスレティックトレーニング事情を聞いたら、開けてびっくり、散々たるものだそうです。

もう怪我などしようものならすぐに医者に行くそうです。その選手自身はあまりトレーナーに信頼をおいていないそうです。

いやぁ、かなり難しいですよね。選手の信頼を得ることがどんなに大変なことか。

そして、そこのチームのトレーナーさんは何の資格を所持しているか分からないというような状況なのだそうです。

こんな状況を聞くことが出来ただけでも、はるばる岐阜にまで行った甲斐があったなぁと思っています。

まだまだ世界には、こんなチームが多いんだと思います。



学生だけではやっていくことができません。

学びながら生きている人、その学びは人の役に立って初めて完成する。

ある友人が書いた言葉です。ホントその通りだと思います。


現場は本当に厳しいものがあります。役に立たなければ、何の意味もありません。
もう一度、学んでいる本当の意味を考えなければいけないかもしれませんね。


その選手が言っていた言葉があります。
自分は特に才能のある選手ではない、だからこそ、自分自身のために何が必要か考えて、学んで、実行して、ここまで来ていると。

すごく説得力がありました。

そして、その自分が学んだことをこのオフの期間に高校生たちに伝えていました。彼の学びは人の役に立っていました。

是非とも頑張ってもらいたい選手の一人です。


次回は、日本遠征2。内容は、あるJクラブの下部組織についてです。
そこでもかなり勉強になりました。
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2009-01-22 17:06 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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