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日本遠征3

今回は、あるJクラブの体力測定についてです。

大学の研究室の関係で、今回を含めて3回目のお手伝いになります。

元々そのクラブが好きなわけではありませんが、お手伝いさせて頂くとどうしても情が入るもので毎回試合の結果は気になります。

今回は代表に呼ばれた選手と怪我人を除くトップの選手の体力測定を行いました。

詳しい数値については、さすがに公表出来ませんが。。。。

トップの選手の最大酸素摂取量というのを測りました。監督的にそれはあまり重要視してないようで、その前のOBLAという(マイナーな専門用語ですねw)値を調べたかったみたいです。

それが何かを知りたい方は、調べてみて下さい。

驚かされたのは、サッカーの監督がこんなことまで知っているということです。

分野的には、運動生理学という学問になります。
まぁ、体育大を出た方なら基本的な部分は学ぶと思います。自分もその一人です。しかし、それ程多くの監督を見たわけではありませんが、ここまでしっかりとそのような分野を学んで現場で使っている人はいないんじゃないかと思います。

その結果を見て、理解出来てしまう監督さんというのはすごいなぁと感心してしまいました。

専門家に説明されて理解するのは、ある程度の知識があればできますけれども。

自分で見て、理解するというのはある程度以上の知識がないと無理だと思います。

アメリカの世界は、自分が感じるのはスペシャリストがかなり重宝がられるんではないかと思っています。

しかし、日本は、一人で何役も出来る人を求めている気がします。

日本の大学での専門は運動生理学でしたので、そんな知識を持ったアスレティックトレーナーや体育教員がいても面白いと思います。

ただ、人間を数字に置き換えて判断する世界なので考えさせられることもあります。

でも、いろんな分野から人間を見ることができるというのは良いことかもしれません。



もう一つ、今回の測定において学んだことは、 リスクマネージメント です。

やはり日本のトップの選手を測定するわけですから、失敗など許せません。それにこの測定というのは失敗したから2回目測定します。とはいかないんです。体力を測っているので一回でもうヘトヘトなんです。

そのためには、事前の準備と練習、そして何かが起きた時の対処法がかなり重要なんです。

それを改めて、経験することが出来ました。

全ての測定がうまくいったと思うので、特に大きな問題はありませんでした。

こういったことに○○しすぎるというようなことはないですからね。

例えば、考え過ぎるとか、持って来過ぎるとか、細かすぎるとかね。

何事においてもそうだと思います。こっちの道がダメなら違う道もあるんです。

その選択肢を日頃から考えておけば、一つの道がダメであっても違う道で目的地には到着することができるんです。

この道だと失敗するんじゃないかって思って、違う道を考えてるってわけではないんです。一つの道を全力で進んでいるからこそ、また違う道も必要なんです。

選択肢が多いこと、選択肢を考えてることは、決して逃げ道を作っているというわけではないと思います。少なくとも自分は。

と、そこでもいろいろと勉強になりました。

ちょっと今回も何が言いたいのか的が反れて行ってしまって分かりにくいと思います。

もし、興味がある方がいらっしゃいましたら直接連絡して頂ければと思います。笑
すみません。

明日は、あるJリーガーとの会話です。まぁ、友達なんですけどね。笑 熱い男なんです。
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2009-01-24 13:51 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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