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夏休みに入ると時間ができるので今まで見たかったドラマを見ることが多い。

それに今の時期は4年に一度のW杯の時期でもあり、一日中テレビが付いているのである。

今もアメリカの勝利を目の当たりにした。
もっと前に、ゴール決めてよぉ。
ゴールを見てガッツポーズをした自分はアメリカかぶれかもしれない。笑

で、表題の 仁 というドラマがかなり面白い。
去年放送していたものだと思う。

現代の医者がタイムスリップして江戸時代に来てしまい、病人を助けるって物語です。
来年、続編もやるみたい。それだけ人気だったんだぁ。

何も無い時代にいきなり来て、現代では簡単に治せる病気を必死に治さなければいけないという状況

なんだか、自分にも似ているような気がしています。

今までの実習先は何でもあったし、何でも使えることができた。
ただ、この高校にはあるものが限られている。その中でやらなければいけないのである。
学校がお金があるとかないとかの問題では無く、ここの子ども達には機械で治すこと以上のものを
与えなければいけないと思うのである。

それをかなり考えさせられるドラマである。

ある場面で、麻酔がなく母親が痛みに耐えているとその息子が ちちんぷいぷい と唱えだす。
主人公が、何ですか。

と聞くと言葉の麻酔です。と回答。

江戸時代に麻酔何かあったのだろうか、きっとこうやってやってきたんだろうなぁ。と

そのようなやり取りの中にも感じられる 侍の魂 。

なんか日本人で良かったと感じる部分です。

W杯のため、戦う姿勢が見えないとか、ある時は国歌は戦う前に歌うには相応しくないとか言ったメディアがありますが、私たち日本人は心の中に燃える闘志があり、それをあえて表には出さず、冷静に対応する。それを象徴するのが国歌かなとも思うようになりました。

あまりこっち系を書くといろいろな考えが出てくると思うのでこれくらいにして。

ドラマ 仁 おもしろいっすよ。
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2010-06-24 01:17 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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