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スポーツ界の海外進出

プロスポーツで特に野球やサッカーでは多くの選手が海外に進出している。

しかし、今回は選手の立場ではなく、監督やコーチの海外進出が目立ってきたように思う。

ちなみに、お隣韓国のチームに日本人のコーチが加入したのである。また、韓国サッカー協会と契約した方もいる。
これはかなりすごいことなんじゃないかなって。
http://www.vissel-kobe.co.jp/whatsnew/wn_1351.html
http://www.sanspo.com/soccer/news/110121/scg1101211231000-n1.htm

ライバルと言われている韓国に。
日本人のコーチが行くっ!!!!!

例えば、阪神の監督だった岡田監督や星野監督が巨人に行っちゃうみたいな。
鹿島アントラーズのオリヴェイラ監督が来季は浦和レッズの監督になっちゃうみたいな。
鹿島ディアーズの監督が来季はオービックに行っちゃうみたいな。
とまぁ、他のスポーツの例えが出てきませんが。笑

きっと、こんな感じですよね。ちょっと違うかな。笑

ちょっと前に、シンクロの井村監督が中国のコーチになった報道がされた時は本当に賛否両論の声があったのではないかと思います。

報道がメインになってしまいますので、本当かどうか分かりませんが。
指導者の価値を協会があまり分かっていないというような報道もあり、それであればライバル国に行って結果出しちゃえみたいな感じですかね。
実際、シンクロの中国は結果出してるし、監督は中国の選手に比べ、日本の選手の大会に掛ける気持ちは低いなどのコメントがあったりと、日本人なのに日本人を批判して、もっともっとがんばれって励ましているんでしょうけどね。
日本人は、褒めて伸びる感じでもないし。
競技自体、褒めて伸びる世界でもないのかもしれないし、でももしかすると中国の実態は日本の少し昔の指導体制を真似したいだけかもしれない。
日本のシンクロ界は、新旧の交代を考えての決断かもしれないし、そう考えると井村監督は昔の人となってしまうのかもしれない。
その辺の考え方が難しい。今は結果は出てしまっているし、もしかすると長い目で見たら、日本と中国の立場が逆転しているかもしれないし。

ただ、スポーツの目標は本当に難しく100年も200年もスポーツは続いていくと思う。
日本の世界を変えるにはどこに照準を合わせればいいのだろうか。
ロンドンに合わせるのか、14年のブラジルに合わせるのか。

海外に出て行った選手の動向はかなり気になるが、今後は選手以外のコーチの動向も気になるようになりました。
何だか面白くなってきた。笑
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2011-01-29 01:19 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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