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30歳

本人が一番驚いているのですが、30歳になりました。
30年も生きてたんですねぇ。笑
人生まだまだこれからなので、親に感謝しつつ、精進したいと思います。

と、かなりのご無沙汰になりましたので、少々長めに書こうと思います。

今回は、初めて僕の両親がNY(アメリカ本土)に来たので、その時に知ったことからいろいろと考えさせられたのでブログに書きたいと思っています。

ただ、完全に自分の妄想なので鵜呑みにされるとちょっとね。。。。

では、なぜ日本にはアメリカの様なATができないのかって話ですね。

自分も今までいろいろと考えては来たのですが、日本でスポーツが文化ではないから。とか、アメリカは、スポーツがビジネスになっているとかスポーツから自分たちの立場を見ていました。

ただ、スポーツからスポーツの現場で働く人たちを見ていたら、それはそれは重要視してしまうのが人間だと思います。

それに運動している人とか運動に関わった人からすると、ATのような人がいると助かるよねぇ。みたいな話になるはず。

今まではそんな感じで、自分たちの立場を見ていたため、なんで理解されないんだって勝手に思っていました。

今回は、日本とアメリカの医療保険の違いから自分たちの立場を簡単に考えてみようと思います。

日本は、国民皆保険といって全国民が保険に加入していて、安い保険料で医者にかかることができる。医療保険対象外の診察もあるので全てが安いというわけではないが。。。。

まぁ、問題としては、日本の医療は世界でもトップレベルだとは思うが、医療費が安い。
医療費は安いのに、医療技術はトップレベル、結局現場が過剰に働いてしまっているのでしょう。

救急車等も安いです。アメリカに比べると。
日本では、救急車をタクシー代わりに何て話も聞いたりしていました。(アメリカではありえません。)

てことは、国民と医者との関係が近い。気がする。
日本では、すぐにでも医者に診てもらえる環境にある。医者も過剰に労働しているわけだから。

しかし、ここアメリカは、国民保険がない。
簡単に言うと、海外旅行に行くときにみなさん保険会社の保険に加入すると思います。(まぁ、掛け捨てなんて言葉もあるくらいですから分かると思います。何も無ければ問題ないんですけどね。)

その保険に国民が入っているという感じです。

掛け金が高ければ高いほど、高い水準の医療が受けられるのはみなさんもお分かりだと思います。
そのため、お金がない人はこの保険にすら加入することができないんです。
アメリカ国民で保険に入っていない人もいるんです。日本からすると驚きですよね?

その背景には、政治が絡んでくるんですけどね。
アメリカの二大政党、共和党(ブッシュさん)、民主党(オバマさん)。
共和党がこれにかなり力を注いだという話もあります。

アメリカでは人種差別等々話題になり、今の時代、もうそんな時代でも無いだろうと思っている人もいるかもしれませんが、さすが移民の国。まだまだその辺は変わりませんね。

と、このアメリカの今の保険環境を見ると、人と医者の間に専門的な知識を持っている人がいるとすごく助かるっていうのが、国民の中でも出てくるはずなんです。

言ってしまえば、AT業は、医者と人との隙間産業なのかもしれないと考えたわけです。(全然悪い意味ではないのであしからず)

それに、お金がかかるから出来るだけ医者にはかかりたくない。のであれば、自己管理をしなければいけないっていうのが庶民の考え方になり、スポーツクラブやオーガニック製品が流行るのではないかなと。

ただ、自己管理をするにもやはり専門的な知識を持った人にアドバイスをもらう方が、断然良いわけです。

そのため、私たちのような専門職ができあがったのではないかなという感じです。

もっときちんとした理由で私たちのような職業が出来たのは、確かです。
こんな感じで考えても面白いなぁって思ったので、勝手に偏見を交えて書きました。

結局は、政治が大きく絡んでくるんですねぇ。
こんな風に今まで考えたことがなかったので、すごく楽しかったです。
政治、これは本当に人と切っては切れない関係のようです。

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2011-07-12 00:42 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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