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ドラマ

前回書いた通り、今回はドラマの違いを書こうと思います。

今やっているドラマで 37歳で医者になった僕 というドラマが日本で放送されています。

まぁ、流れは何事にも適齢期があって本来20代で研修医になるのに、おっさんが脱サラして研修医になり、現場で悪戦苦闘しています。って感じだと思います。

ちょっと興味があって、一話を見ましたが、冒頭で何事にも適齢期があるっていう感じのセリフがあるのですが、自分はこの日本人のちっさい器が大嫌いです。

先日、アメリカの有名大学、コロンビア大学で清掃員のおじいさんが19年かけて大学を卒業しました。その卒業式で、彼が壇上にあがると学生全員が立って、祝福されたそうです。今後、修士、博士と勉強したいと言っているそうです。それを受け入れるアメリカは本当にすごい。

自分が通っていた大学にもおじさんもいたし、おばさんもいました。大学にはいると思うけど、自分が専攻していた学科にもいましたしね。

ここアメリカでは、いつどこでどのタイミングでもみんなにチャンスがある。

37歳で医者になった人なんてアメリカに何人いるのだろうか。

勝手に限界限度を作っているのは、国民性なのかもしれないと、ドラマとしてそんなのが話題になってしまう母国を思い、何だか寂しかった。

アメリカは、仕事を採用する際に、年齢やら写真やら聞いたり提出させたりしない国ですから、そんなのしたら裁判にでもなりますからね。

母国は、職業に年齢制限やら性別までも制限があったりする。。。何のためなのだろうか。。。。

謎です。笑






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2012-05-23 00:33 : 未分類 : コメント : 0 :
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プロフィール

tsuboyoshi28

Author:tsuboyoshi28
日本の大学を卒業後、英語の勉強を全くせずにどうにかなるだろうと渡米、カリフォルニアにあるサンノゼ州立大でアスレティックトレーニングを学んでいます。
将来的には、日本の高校にアスレティックトレーナーを配属させることが目標です。
そのために、今必死こいてアメリカにいます。
現在、NY州にある高校で働かせてもらっています。日々勉強、日々考えさせられる生活をしています。

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